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自分で出来る パッキン交換の仕方

2018/05/18

こんにちはアール水道サービスです(^^♪

今日は水道の蛇口の水漏れで多い、ハンドルを力いっぱい閉めてもポタポタ水漏れする。と言う状況について、自分でも出来る修理の仕方をご紹介します。
よくあるハンドル式の蛇口の水漏れのほとんどはパッキンの劣化です。

まずは、ホームセンターに行き次のものを用意して下さい。
①水栓ケレップ
②工具(プライヤー、プラスドライバー、キリ)

用意ができたら元栓を閉めて水が止まった事を確認して下さい。
パッキンを替える時は元栓を確実に閉めないと水が噴き出して大変なことになりかねません。
そこさえ気を付ければ誰でも簡単に水漏れ修理が行えます。

レバー式の蛇口は修理の仕方が異なりますので気を付けて下さい、後日機会があればそちらも紹介してみたいと思います。
 

まずは、水道メーターの元栓を閉める。ハンドルを回して水が止まった事を確認する。
ハンドルの青と赤のキャップを千枚通しの様な先の尖ったもので外し、ドライバーでネジを回し上に引き抜く。

プライヤーでハンドルの付け根をまわしスピンドル(らせん状のネジのような部品)を取り出す。
ゴムのパッキンが一体化している場合とゴムの部分がコマの様に独立している場合があります。

今回は一体となっていたのでゴムの部分だけ取り替えます。
コマの場合はケレップやエスコマと言うコマごと取り替えればOKです。
新しいパッキンを装着して元に戻すとポタポタ漏れがピタッと止まります。
ただ、蛇口本体が欠けていたり、スピンドルの溝が擦り切れていたりすると、パッキンを交換しただけでは直らないので水道局指定工事店に蛇口の交換を依頼しましょう。